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Monkeyからのお知らせ・コラム

モンキーライフ

98SH6って・・

台湾T猿から・「新しいフォークが出来た」と・
届いたのが「エピコン」フロントフォーク・
SRサンツアーが・ロックショクス・FOX等の・
OEMから・オリジナルで中上級の製品を・・
そんなアプローチの一品だった・
よく覚えていないけれど・
2000年代に入った頃の事・僕自身にも・
98系のシルエットが身に入ってきて・
息子たちの体育も定まってきた等々・
オーダーメイドが基本だった・
モンキーフレームだけど・折も・
98系の標準的なジオメトリーを・
(メーカー的S/M/Lサイズ的な)
設定した方が要望に応え易い事も有り・
(猿屋らしいバイクに乗りたいと言う御要望)
次男の身長に合わせて170㌢中心で・
Mサイズ的なスケルトン・ジオメトリーで・
エピコンに合わせ試作をして・
(当時標準に成りつつ有った120㍉~140㍉程度のストローク)
日本のトレール(野良チャリ)に合わせ仕立てた・
写真は・そんな感じの「98SH6 」・
右が当時のヒロ君仕様・ちょうど今時分梅雨前の猿山・
左は今僕の足に成っているヒロ君号・
(リペイントやパーツ更新はしてますよ)
このバイクが後の「台湾ボーズ」の原型に・
モンキー30周年30本限定(台湾T猿の力を借りて)
98系台湾ボーズの源流となった次第・
10年ひと昔と言ったもんだけど・
今時20年オーバーのハードテールが現役で・
使えるってのも「おつなもんです」
決してオールドMTBでは無いんですね・
何時もながら纏まらない話で失敬~・
今更ですが関係皆様に感謝・

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